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 遺品整理士認定協会
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 事件現場特殊清掃センター

特殊清掃FuturePlanning

特殊清掃って何??

「特殊清掃」は主には変死体や腐乱死体があった場所の清掃、除菌、消臭、害虫駆除など、場合によってはリフォームなどの原状回復を行うことです。
具体的には、事故死や事件死、自殺死、孤立死で亡くなられた場合で、ご遺体の損壊が激しくなっていた場合には、悪臭が漂い、染みついた臭いは簡単には除去できません。
腐敗した遺体は「腐敗液」、「汚物」、「害虫(ウジ等)」、「悪臭」を残します。
その場合、一般的な清掃では対処できるものではありませんので、専用の薬品等を用いて、清掃する必要があります。このような場合の清掃を一般的な清掃と区別して「特殊清掃」と言います。

賃貸物件のオーナー様や管理会社様からのご依頼

ある推計では、我が国において年間3万人が孤独死しているとも言われています。
独居高齢者は、2015年には約600万人で、今や65歳以上の高齢者の4人に1人が独居という状態です。
また、生涯未婚率の高まり、そして単身者の多い都市部の高齢化の趨勢を踏まえると、孤独死はさらに加速すると予測されます。
このような状況において、孤独死のあった賃貸物件のオーナー様や管理会社様からの特殊清掃のご依頼も年々増加しております。

ハウスクリーニングとの違い

「ハウスクリーニング」は、家庭で掃除・清掃を行うことと変わりはありません。また近年では、高齢者のみの世帯や夫婦共働きの世帯の増加に伴い、ハウスクリーニングの利用も増え、業務内容としても、単なる清掃だけではなく、洗濯や食器洗い、庭の草取りなど家事として行われるものが外注化している傾向があり、家庭の家事の一部を代行することも含めて「ハウスクリーニング」と呼ばれております。しかしながら、特殊清掃のように、耐え難い臭いが充満した部屋に入ることも、リフォームや原状回復といった込み入った業務はなく、従って、特殊な現場での清掃となる「特殊清掃」とは、清掃に至るまでが異なります。
業としては、特殊清掃も清掃業務の一端となりますが、性質が異なるものとして、ご理解いただければ幸いです。

サービス料金(基本料金)

・アパート、マンションなど1部屋のお住まい
  ➡ 80,000円~

・アパート、マンション、一軒家など2部屋以上のお住まい
  ➡ 125,000円~

  • 料金はあくまでも目安となります。お荷物の量やお部屋の状況によっては料金が変動することもございますので、ご了承ください。
  • 原則、お見積金額の半額をご契約時にお支払いいただき、残額は作業終了時にお支払いいただきます。尚、場合によっては、ご相談させていただきます。